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医師紹介 蓮見 賢一郎 医学博士

K-101クリニック「ニキビワクチン外来」へようこそ

重症ニキビで悩んでいる方はいませんか?

今までのニキビ治療の概念として、一般的に皮膚のピーリングを併用した殺菌治療や、レーザー光線を用いた皮膚表層部の焼却などで皮膚の再生を促す治療などが行われています。ニキビ菌が皮下の浅い部分に潜んでいて、しかもそれが局在している場合はこれらの方法でも良いのですが、菌が皮下の広範囲に分布していたり深部に存在し、寛解と増悪を繰り返すような重症の場合は、なかなか治癒には至りません。

当クリニックのグループ法人である米国法人 蓮見国際研究財団では、重症ニキビ治療に関する新しい試みとして、ニキビ菌のDNA配列の分析から2種類のペプチド蛋白の合成に成功しました。これらのペプチドはニキビ菌の菌体成分の一部である為、感染の心配が無く抗原性(異物性)のみを維持しているので、ワクチンとして使用できることが可能となるのです。

このニキビワクチンの生理活性機序を米国メリーランド州立大学との共同研究で証明してきました。既に日本をはじめ米国やヨーロッパで国際特許を取得して、臨床試験の準備に入っています。当クリニックでは重症のニキビに悩んでいる方を対象に、このワクチンの治療を始めました。今までにさまざまなニキビ治療をされても良くならない方に是非試して頂きたい治療のひとつです。

治癒に向けて一緒に治療を進めていきましょう。

    「ニキビワクチン外来」担当医師
蓮見 賢一郎 Dr.Kenichiro Hasumi
     

埼玉医科大学卒業。

専門は腫瘍免疫学と終末期医療。

東京大学医科学研究所を経て、88年医療法人社団珠光会理事長に就任。

99年米国法人蓮見国際研究財団(HIRF)理事長に就任、国際的に先端がん免疫療法の啓発および研究活動に推進している。

米国メリーランド州立大学並びに米国トーマス・ジェファーソン大学との共同研究等により独自のがん免疫療法の開発に成功。

そのノウハウを活用し、ニキビ菌のDNA解析を行い2タイプの抗原を特定。

ニキビ治療に新たな選択肢と優れた成果を見出す。

  蓮見健一郎 理事長
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