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従来のニキビ治療との違い

現在おこなわれているニキビ治療

局所療法が主流で、洗顔、ケミカル・ピーリング、レーザー治療、レイチノイド(ビタミンA誘導体)、ビタミンCのイオン導入などが一般的です。

つまりニキビを発症している部分を中心に局所療法を行ってゆく方法です。通常、ニキビ菌が皮膚科領域で主に分布するところは、顔面、肩及び背中、前胸部や頭皮などといわれています。ニキビのある部分の治療を繰り返しても、患者さんの中には、一度治してもまた別の部位にニキビが発症してしまう例も少なくなく、お悩みが消えないことも多いのです。

 

ニキビワクチン治療

ニキビワクチンの作用の特徴は局所療法ではなく、全身療法であることです。

ワクチンを投与することで、血液中にさらに高いレベルのニキビ菌に対する抗体を誘導させ、皮膚に潜んでいるニキビ菌を徐々に排除していきます。

軽症例であれば、比較的短時間(1~3ヶ月)で新しいニキビ、つまり新病巣が減少してきます。

しかし、ニキビ発症から長い時間がっている場合(大人ニキビ)、また重症のニキビなどの場合は、治療に時間がかかる場合(半年~1年程度)もあります。

この場合は、二次治療や一般の局所治療を併用しながら、取り組んでゆくことをお勧めする場合がございます。

ご自身の免疫を活性化し、ニキビ菌に対する抗体を誘導してゆく治療ですので、局所療法よりも目に見える効果の現れに時間が掛かります。

速攻性を期待したいところでですが、確実に効果は現れますのでこの治療法を信じて、一緒に取組んでいきましょう。

>> 治療方法と期間


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